漫画家デビューできる目安を知ろう

漫画家になるにはどれくらい描けばいいんだろう……。漫画家を目指して頑張っている人ほど、そんな思いがこみ上げてくるかもしれませんね。
では実際にプロの漫画家として活躍している人たちが示す、漫画家になれる目安を検証してみましょう。


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漫画家デビューできる目安とは

10本完成原稿を描く

これは「完成原稿」ということがポイントです。漫画のストーリーを考え、下絵を描き仕上げをする。言葉にすればこれだけですが、作品を満足なものにするためには「満足いかないページ」を描き直すことも必要なのです。
その間に「自分はなぜ満足いかなかったのか」を考え、原稿を完成させる。そして持ち込んで指摘を受ける。
この指摘を受けて挫折せずに描き続けることも重要です。
そして心が弱りながらも10本満足のいく完成原稿が出来上がったときには、デビューへの道が少しずつ開けているかもしれません。

10本描けるかで才能が分かる

10本の完成原稿を描けるかは「デビューできるか」だけでなく、「漫画家に向いているか」も分かります。
プロになれば毎日毎日漫画を描き続けます。締め切りの無い今、10本を描きあげられない人は漫画家として生きていくのは難しいかもしれません。

まとめ

自分は漫画家になれるのか、と心にモヤモヤしているものを抱えているならまずは10本作品を描いてみましょう!
「10本も!?」なのか「10本でいいの!?」と思うかはあなた次第です。

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