漫画家志望が持ち込みで挫けない方法

漫画家志望なら出版社に持ち込みをしてみたいという思いを持っているはず。
でも噂では立ち直れないくらい編集者はダメ出しをしてくる……。そこで心が折れて夢を失ったらと思うと足がすくむ気持ちもわかります。
もちろんそこを乗り越えた人だけが漫画家という狭き門を通れるのです!
それならば最初から心が折れない方法を携えておけば良いのでは!?


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漫画家志望者が持ち込みで挫けない方法とは

最初から指摘をもらいに行く気で

デビューもしていない・実績もない新人を、いきなりプロの編集者が褒めるわけがありません。それはデビューしてヒット作を出すまで同じこと。
それならば「ヒット作を出す足掛かりとして、指摘をもらいに行こう!」という気持ちで臨んでみましょう。

編集者の雰囲気を感じに行く

編集者はたくさんの漫画を読んでいるため、普通の人が気にするのとは違うポイントに注目しています。
もちろんそのポイントは編集者によって違うので、まずは「編集者が求めているものは何か」を探るつもりで持ち込んでみましょう。

まとめ

漫画家志望であれば一度は「持ち込み→厳しい指摘を受けてボコボコにヘコむ」ということを経験するでしょう。
でもそれは漫画家たちが通ってきた道……!
そこは自分の漫画をより面白くする絶好の機会なのでどんどん立ち向かっていきましょう。

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