漫画家編集者が見ているポイント

漫画家になるためには編集者との出会いが必要不可欠。そして編集者と出会う方法のひとつが【持ち込み】です。
持ち込みをしたときに編集者が漫画家志望者のどこを見ているのかを、知っておきましょう。


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漫画家編集者は志望者のどこを見ているか

①漫画を描く最低限の基礎技術

漫画家を目指すための最低限の基礎技術とは、物語の構成やキャラクターの話ではありません。
例えばまだ完璧でなくても背景を一生懸命描こうとしているか・効果線を引いているか・トーンやホワイトは知っているか……など、本当に基礎の部分です。
この基礎技術を持っていて編集者が「将来の戦力になれる」と感じれば、プロ漫画家のアシスタントにつける可能性もあります。
本当に漫画家を目指すために必要なことは、そこから学んでもよいでしょう。
まずは独学で丁寧に漫画を描く技術を身に付けましょう。

②持ち込んだ雑誌に向いているか

様々な漫画雑誌編集部で持ち込みを受け付けていますが、それぞれに個性があることを忘れてはいけません。
そして雑誌を購入する読者も「その雑誌らしい作品を読みたい」と思って購入しています。
そのため全く個性の違う作品を持ち込んでも、編集者は漫画家志望を将来の即戦力としてみることが難しくなってしまうのです。

まとめ

相性のよい編集者と出会うことは漫画家志望者にとって大切です。よきパートナーと言える編集者と出会えるよう、努力していきましょう。

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