売れる物語の特徴

漫画家は絵とストーリーで物語を紡ぎます。漫画家として売れるためには絵が上手いだけでも、物語が面白いだけでも物足りない。
売れる物語の特徴を研究してみましょう!


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売れる物語の特徴まとめ

特徴① 主人公はターゲット層に設定する

漫画雑誌にはそれぞれターゲットにしている年齢・性別の層があります。その漫画雑誌の層に合わせて主人公の年齢や性別を変えることで、読者の共感を得られる可能性が高くなるでしょう。
もちろんただ年齢や性別を変えればいいだけでなく、その年齢・性別の人であればどのような行動にでるか・どのような考え方をするかを考えて物語を進めなければいけません。
読者に「わかる! この主人公はわたしだ!」と思ってもらえれば勝ちです。

特徴② 前半部分で物語の意図を伝える

売れる物語は物語の本題や面白みが早く読者に伝わります。早めに物語の良い部分が分かると読者が飽きずに「次はどうなるんだろう」と期待を持ってページをめくってくれるでしょう。
逆に面白みが伝わらず「この物語はどういう意図なんだ?」という疑問を持つと、読者は飽きてしまうかもしれません。
この漫画の面白さのポイントはココ! というものを素早く自然に読者に伝えましょう。

まとめ

漫画家として売れるためには面白いストーリーとそれを伝える画力が必要。どちらも補えるようコツを抑えて頑張りましょう!

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